Amtteliebe

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BLOG

和装小物

兵庫・大阪・京都/ドレスショップ/アンテリーベ

皆様、こんにちは
本日は本店より西本がお届けいたします
日ごとに暑くなって参りましたが
皆様はいかがお過ごしでしょうか
そんな暑い夏とはいえ、
この時にしか撮れないシーンがありますよね
最近ではお式当日や前撮りで
和装をお召しになられる方も多くいらっしゃいますので、
アンテリーベでは「はんなりプラン」というものを行っております。
「はんなりプラン」というのは
着物に対してお小物を自由に選んでいたき、
より一層ご新婦様らしいコーディネートをお選びいただける
というプランで、大変ご好評頂いております
コーディネート次第で着物の雰囲気が変わり、
個性を出して頂く事が出来ますよ
え?和装ってどんな小物があるの?
◇白無垢
白無垢

◇引振袖【飛翔松竹梅】
引振袖

◇色打掛【翔鶴花の丸桜散らし文様】
色打掛け
皆様良く見てください。
何やら小物が沢山付いていますね。
これは何かな?
衣裳とセットなの?
付けなきゃいけないの?

と疑問に思われる方もたくさんいらっしゃると思いますので
今日は、このお小物についてご説明させて頂きます
小物
1、半襟(はんえり)
本来の目的は襦袢を埃、皮脂や整髪料から保護するもの
(汚れたらはずして洗濯し、何度も使用する)ですが、
顔に近い部位に身につけるものであることから
着こなしのポイントとして重要視されます。
2、筥迫(はこせこ)
華やかな刺繍を施し、江戸時代には武家の婦人達が
懐紙や鏡、お香、お守りなどを入れて使っていたということで
言わば現在のお化粧ポーチのような役割をしています。
3、帯揚(おびあげ)
帯揚げは背中で帯枕を包んで前にまわし、胸もとを飾ります。
4、帯締(おびじめ)
帯がほどけないように、帯の中央に最後に締める紐を帯締といいます。
帯とのコントラストでテイストが全く異なってきます。
5、懐剣(かいけん・ふところがたな)
護身用の短刀で、これは花嫁が武家に嫁ぐ際、武家の妻として恥じぬよう、
「いざというときは、自分で自分の身を守る」の意味があります。
他にも当時結婚は家と家との間で決められることが多く、
一度嫁いだら死んでも帰らないと言うそれなりの覚悟をもって嫁いだ
花嫁の決意を表すともいわれているとのこと。
また新たな人生へと旅立つ花嫁を様々な災いから守る役割とされ、
これからの夫婦円満、無病息災を祈るものとしても有名です。
6、末広(すえひろ)
これは花嫁が持つ扇子のことですね。
礼儀的に持つもので扇ぐものではなく、扇子は広げたときに先が広がることから、
末広がりで縁起が良いものとして古くから正装には欠かせないものとなっております。
末広を床と水平にし、右手で房の付いた根元の方を指先で軽く持ち、
左手で下から支える様に指先をそえて持つと
お写真を撮られる際も指先まで綺麗に写りますよ
7、抱帯(かかえおび)
帯の下の位置に結ぶ細い帯です。
もともとは着物の裾をたくし上げたとき裾を押さえるために使っていたそうです。
なんとこれだけあるのです
もちろんこれだけの小物があれば、
選んで頂くお色みで全く見え方が違います
たとえばこのお衣裳【波に帆掛け舟】
波に帆掛け船 波に帆掛け船02
振袖は全く同じものなのに全然見え方が違いますよね。
可愛すぎるかな?というお衣裳も大人っぽく
少し寂しいかなというお衣裳も華やかに。
私のイメージではないかなというお衣裳も、
ご新婦様らしくスタイリングさせて頂きます
是非スタイリストにご相談下さいませ
そしてへアースタイルなど、
和髪or洋髪、簪or生花で悩まれてらっしゃる方は
是非和装体験会にお越し頂きコーディネートをしてみてください
プロのヘアメイクさんを呼んでの鬘(かつら)の体験等はなかなか無いですよね。
次回芦屋本店では7月30日(土)、8月14日(日)に行います。
ご予約に限りがございますので
是非ご予約をお待ちしております