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BLOG

柄にもこだわりを持って-打掛・振袖-

兵庫・大阪・京都/ドレスショップ/アンテリーベ

皆様、こんにちは
いつもブログをご覧頂きありがとうございます
本日は芦屋本店の今井がお送りさせていただきます
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先日、芦屋本店にて和装体験会が開催されました
この日はヘアメイクさんが挙式当日を思わせるような
鬘(かつら)の体験や素敵な洋髪スタイルに仕上げてくれるので、
お客様はもちろん私達スタッフもワクワク楽しみにしているイベントで
毎回大好評を頂いております
さて、今回は時々ご質問いただく打掛や振袖の柄についてお届けいたします。
まずは、私も大好きな「桜の花」です。
翔鶴花の丸桜散文様 翔鶴花の丸桜散文様
「桜の花の着物は春だけでは?」とよく聞かれますが、
桜の幹からデザインされているものは是非とも春に着て頂きたいですが、
写真のように花と花びらでしたら桜は日本の国花なので季節を選びません。
また、桜の花を丸くデザインした柄は「花丸文」もしくは「花の丸」ともいい能衣装や小袖、
現代の着物に至るまで広く愛好された伝統的、古典的な柄です。
次は、紅白の見事な「椿の花」です。
春景椿文様f 春景椿文様b
椿は敬遠されがちなイメージがありますが、
「花が地面に落ちても尚、天を見る(上を向いている)。」ということで
とても縁起が良いと言われております
これは「貝桶」
貝桶 貝桶B
貝桶は貝合わせに使う貝を入れておく美しい蒔絵などを施した華麗な桶で、
貝合わせの貝は蛤貝で対の貝以外とは噛み合わないところから
婚礼の象徴として大切にされ、江戸時代にはお嫁入り道具の一つとされていました。
私もお嫁に行くときに母が貝桶の柄の帯を持たせてくれました。
時々、親戚や友人の結婚式にはこの帯を締めています
鶴に牡丹藤文様f 鶴に牡丹藤文様b
この「藤の花」は日本を代表する誇れる花で、
つるが長く伸び美しい花をつけ、長生きであることから
子孫繁栄の吉祥文様として花嫁衣裳に用いられ
人気の文様のひとつです。
アンテリーベは、このようなひとつひとつの柄にもこだわりを持ち
ご新婦様の幸せを願ってお衣裳を取り揃えております
和装体験会では、より多くのお衣裳を一度にご覧頂く絶好のチャンスです
また、ご参列のモーニング、留袖も一緒にご案内することもできますので、
ぜひ皆様お揃いでご来店くださいませ。
芦屋本店の9月の和装体験会は19日(月・祝)です。
スタッフ一同、心よりお待ちいたしております