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BLOG

引振袖

兵庫・大阪・京都/ドレスショップ/アンテリーベ

皆様、こんにちは
今回は芦屋本店の高原がお送り致します
ライン薄紫
近頃、朝晩は随分と気温も下がり過ごしやすくなってきました
すっかり秋めいてきましたね
さて今回も前回の和装特集に引き続き、
第三弾の『引振袖』についてお届け致します
(前回の第二弾 色打掛についてはココをクリック
白無垢や色打掛とは違い、
引振袖は色とりどりの懐剣やはこせこと呼ばれる和装お小物でアレンジが出来るので、
ご新婦様の個性が輝く衣裳となっております
それでは、早速そんな引振袖の魅力に迫っていきましょう
01
現在の引振袖は赤やゴールドなど華やかな色も多いのですが、
もともと黒の引き振袖が江戸後期から昭和にかけて
正式な武家娘の婚礼衣装とされていました。
02
黒引振袖は黒地の振袖で、白無垢同様に婚礼の正装とされ、
挙式にも披露宴にも通用します。
黒引き振袖は、おはしょりをあまりとらずに裾を引きずるようにして着用します。
(※ちなみにおはしょりとは女性が着物を着るとき、
着丈より余った分を腰のところで折り返しておくこと、また、その部分のことを言います)
白無垢よりもその歴史は古く、
振り袖の生地は関東では縮緬(ちりめん)(布地一面にしぼのある絹織物)、
関西は綸子(りんず)(繻子(しゅす)織地に繻子織の裏組織で模様を
織り出した絹織物の一種)が多いといわれています。
また昔は結婚後、振り袖の長い袂を切って留め袖にしたとも言われており、
裾を引きずって着ることから引振袖は「お引きずり」とも呼ばれています。
いかがでしたでしょうか
引振袖について少しお分かり頂けたでしょうか
やはり実際に試着してみないとイメージし辛い・・・
そうお思いのご新婦様はきっと多いはず・・・。
そこで
そんな引振袖を含めた和装を本格的にお召し頂ける、
アンテリーベの大人気イベント
和装体験会が来月も10月16日(日)に開催予定です
こちらは、毎回大好評を頂いている為、お早目のご予約が必須です
普段つけることが出来ないような鬘や、プロのヘアメイクスタッフによるヘアセット等、
当日のイメージが膨らむこと間違いなしですよ
ぜひぜひお越し下さいませ
皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております

 

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新作のレンタルウエディングドレスを公開しました

ウエディングドレスはもちろん、カラードレスや着物、タキシードまで上品かつディティールにこだわって仕立てたアンテリーベオリジナルコレクションをぜひお楽しみくださいませ。
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