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BLOG

和装小物

兵庫・大阪・京都/ドレスショップ/アンテリーベ

皆さん、こんにちは
10月も半分が過ぎ、すっかり秋めいて来ましたね。
京都の秋といえば紅葉
紅葉にはやっぱり和装が映えますよね
ということで、今日は河原町店から、和装の小物をご紹介します
maple_line_01.jpg
まずは掛下です。
掛下とは、打掛の下に着る振袖の事で、おはしょりを取らせずに
裾を引くように着付けます。
白無垢には基本的に白を合わせますが、色打掛では色物を使用することもあります。
下の画像をご覧下さい
挙式は白無垢に白の掛下で格式高く、お色直しで紫の掛下をあわせて
女性らしい雰囲気に変えることも出来るんですよ
白無垢「飛翔鶴」 「春景椿文様」
全然印象が変わりますよね
色打掛&掛下「薄桃色立梅文様」
こちらはピンクの色打掛ピンクの掛下!
とても可愛らしいイメージになりますよね
洋装用のヘッドコサージュを合わせて
そして、こちらのヘッドコサージュなんですが...
なんと!洋装用のヘッドコサージュなんです
(3枚目の写真の色打掛に合わせた物もそうなんです)
私も聞いてビックリしました
「和装の髪飾り」と聞くとやっぱり「和のもの」を思い浮かべますが
こんな合わせ方も可愛いですよね
もちろん、かんざしや組み紐を用いた髪飾りもございますよ。
次は半襟です。
こちらも基本的に白の無地のものが多いですが、白・金・銀の糸で
四季の花や鶴など、おめでたい柄の刺繍を施したものもあるんです。
紫色の刺繍入り半襟
白無垢に紫色の刺繍が入った半襟を合わせています。
「掛下は白がいいけれど、ちょっと寂しい気が...」
というご新婦様にはおすすめです
柄や糸の色で雰囲気が変わるので、ご新婦様のお好みのものが
きっと見つかると思います
簡単にご紹介させて頂きましたが、少しでもご参考になれば嬉しい限りです
ご来店の際にはぜひ、いろいろと合わせてみてくださいね