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BLOG

ウエディングドレスの歴史

兵庫・大阪・京都/ドレスショップ/アンテリーベ

皆様こんにちは
いつもブログをご覧頂きありがとうございます。
ブライダルシーズン
もうすっかり秋になり、過ごしやすくなりましたね。
秋は一年で一番のブライダルシーズン
日本では10~11月に挙式をされる方が一番多いといわれています。
さて、ご結婚式の際、花嫁様がお召しになる衣裳といえば…
ウエディングドレス
今や日本でも定着し、誰もが憧れる衣裳ですよね。
そもそも、どうしてウエディングドレスは白なのか…
今回はウエディングドレスの歴史をお届けします
ウエディングドレスが日本で普及したのは1960年代後半から1980年代。
起源はローマ帝国の時代にさかのぼります…。
1960年 皇族・清宮貴子さまのカクテルドレス姿
※1960年(昭和35年)皇族・清宮貴子さまご結婚の際のドレス姿
ヨーロッパにキリスト教が普及すると、結婚式は教会で行なわれるようになりました。
その際に、王族や貴族の花嫁が婚姻儀礼用に着用した衣装が
ウエディングドレスの始まりなのです
もともとは宗教上の儀式服(黒のドレスと白のベール)が使用されていたのですが
18世紀後半頃には花嫁の純潔の象徴として
白色を基調とするようになりました。
また、ベール、グローブ、靴、アクセサリーなどの附属品も
清純さを表すために白色を基調としているのです。
18世紀頃のウエディングドレス 1900年頃の西洋の結婚式の写真
※18世紀頃のウエディングドレス(左)と1900年頃の西洋の結婚式の写真(右)
現代では様々なデザインや色のウエディングドレスがたくさんあるので
花嫁様は迷っちゃいますよね
これからドレス選びを始めるという方にも、ただ今ドレス選び真っ最中な方にも
私共アンテリーベのスタッフが心を込めて、お衣裳選びのお手伝いをさせて頂きます
皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております。
アンテリーベのドレス「アメリー」