Amtteliebe

電話番号
  • 芦屋本店:0797-23-7887
  • グランフロント大阪店:06-6377-1600
  • 江坂店:06-6380-3118
  • 河原町店:075-212-6552
資料請求 試着予約
06-6147-5558

x

x

x

BLOG

和装の花嫁様のための「半衿」のおしゃれ

兵庫・大阪・京都/ドレスショップ/アンテリーベ

こんにちは
河原町店の吉川です。
暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きそうですね
着物には古来からその季節らしい色使いや文様を取り入れるという楽しみがあります。
そこで今日は、アンテリーベの和装の衣裳とおしゃれな「半衿」を使った
季節を感じるコーディネート”をご紹介いたします
半衿」とは、着物の下着である長襦袢に縫い付ける「替え衿」のことを言います。
本来の目的は衿の汚れ防止でしたが、近年では着こなしのポイントとして
重要視されているんですよ♪
半衿」の柄は季節を表す物が多く、「半衿」を変えるだけで全体の雰囲気が違って
見えることもあります。
では、早速…
春は始まりの季節。
桜や藤など様々な花が開花する華やかさが春の訪れを感じさせてくれます。
桜文様の半衿と引き振袖「手毬桜」
桜文様の半衿と引き振袖「手毬桜」
夏には涼感を感じさせる流水文様の半衿。
形のない水は生命の源を現していて、夏だけでなく一年を通して好まれます。
流水文様の半衿と「色打掛10」
流水文様の半衿と「色打掛10」
秋に限らず古典文様を代表する菊文様の半衿。
衿元をエレガントで格調高く見せてくれます。
菊文様の半衿と白無垢「春景椿文様」
菊文様の半衿と白無垢「春景椿文様」
その他にも、古典的で愛らしい形の毬文様は婚礼におすすめです。
「毬つき」には魔除けの意味があり、婚礼の際には無病息災を願って
母から娘へ手製の手毬が贈られたのだとか
鞠文様の半衿と色打掛「富貴大輪」
鞠文様の半衿と色打掛「富貴大輪」
チラッと見える部分だからこそ、センスが問われる「半衿」。
和装をご試着の際はぜひ、私達アンテリーベスタッフにご相談ください。
挙式当日の季節にぴったりのコーディネートをご提案いたします