Amtteliebe

電話番号
  • 芦屋本店:0797-23-7887
  • グランフロント大阪店:06-6377-1600
  • 江坂店:06-6380-3118
  • 河原町店:075-212-6552
資料請求 試着予約
06-6147-5558

x

x

x

BLOG

ヘアメイクの歴史★

兵庫・大阪・京都/ドレスショップ/アンテリーベ

こんにちは
寒い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は、アンテリーベ江坂店のヘアメイク端村が
メイクの歴史」について少しお話させていただきます
人々がメイクをするようになった始まりは、約7万年も前とされています。
当時、口や耳などの穴から悪魔などが進入すると言われており
それを防ぐために、赤色の物体を顔面に塗りつけるという習慣があったそうです。
その習慣が長い年月をかけて今のメイクに進化していくわけですね
紀元前1200年年代頃のエジプトでは、人々が目や唇に化粧をしている絵画も
見つかっているそうです。
古代エジプトの王の中でも一番よく知られているツタンカーメンの
黄金のマスクにも、目の周りを囲むようにアイラインが引かれていますよね
当時は病気を媒介する蚊などを近づけない虫除けの役割を果たしていたそうで
現代のように「目を大きく見せる」や「自らを飾る」という理由ではありませんでした。
ツタンカーメン&喜多川歌麿
Original Update by MykReeve & Cea.

日本でも古くからメイクはされていたのですが、メイク用品は大変高価なもので
上流階級の間でのみ流行っていたそうです。
江戸時代に入り、庶民も化粧をするようになりましたが、白粉を刷毛で肌に伸ばし
丹念に丸い刷毛ではたき込み、これを濃淡をつけて塗ることで
質感の違いや顔の微妙な立体間を出していたそうです。
とても難しく手間のかかかるものだったとか。
舞妓さんの支度風景、というと何となく想像できますね。
そうして大正時代には、西洋の頬紅(今でいうチークですね)を使ったり
アイシャドウを塗ったメイクが流行ったそうです。
1950年代にはマスカラなどのアイメイクが導入されました。
その頃欧米ではすっかり現代のメイクのベースが出来上がっていた訳です。
グレダ・ガルボ & ツィッギー
Original Update by classic film scas & saracatharine
現代ではファッションやシーンに合わせてメイクを変える事はもちろん
1人1人の骨格や好みによってメイクの仕方も様々です。
時に個性を活かし、時には全く別人のように、なりたい自分を思い描きメイクできるなんて
素晴らしいことです
皆さまもブライダル」という最高の1日にふさわしく、ご自身が思う最高のメイク
見つけてみてください!
私たち、アンテリーベのヘアメイクスタッフも全力でサポートさせていただきます。
自分が思い描く最高のヘアメイクを楽しんで!