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BLOG

心にしみる『祝婚歌』

兵庫・大阪・京都/ドレスショップ/アンテリーベ

皆様こんにちは!
人事部の塩見でございます
ブライダルシーズン真っ只中、ドレスショップ アンテリーベでは、
たくさんのお客様の幸せのお手伝いをさせて頂いています♪
私は、皆様のお手伝いをさせて頂く一流のスタッフを育てるために、
私なりに楽しみながら、その楽しみが伝わることを祈りながら、
毎日奮闘しています
さて今回は、一遍の詩を紹介致します。
以前、FUNATSURU KYOTO KAMOGAWA RESORTにてご結婚された、
あるお客様の主賓として、私の父が挨拶をさせて頂いた時の話です。
私は、そのお客様の担当ではなかったのですが、父がご新郎様の上司ということもあり、
担当スタイリストと共に、当日お客様のもとへ挨拶に伺いました。
その際に、新郎新婦様、ご両親様、会場スタッフの皆様から、
「(私の父の)挨拶にとても感動した!」というお言葉を頂戴したのです。
普段の父しか知らない私は、なんだか誇らしい気持ちでした。
自慢の父ですね!←自慢させて下さい
挨拶で、父は詩人・吉野弘さんの『祝婚歌』という詩を読んだそうです。
その中の一節に、こんな言葉があります。
正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい

素敵な言葉がたくさん並んでいて、全部ご紹介したいぐらいですが、
中でも私の胸に一番刺さった言葉です
この先、長い長い人生を共に歩まれるおふたりには、山もあれば、
谷もあるのだろうと思います。
笑顔があふれる時もあれば、笑顔が涙に変わる日もあるかもしれません。
それでも、どんな時も自分に正直でいること、
そしていつも相手を思いやりながら、言葉をかけること。
簡単なことのようで、とても難しいことですが、
何気ない日々の暮らしの中で、ふとこの詩を思い出せば「大丈夫」と、
思えるのではないでしょうか
最高の一日を迎えるおふたりに
Original Update by laura dye
家族となるおふたりに向けたこの詩は、
作者の吉野さんが「民謡のようなもの」とおっしゃっているように、
実はこの世の中の人々全てにかけられた言葉なのだと思います。
全文を掲載しているサイトもあるようですので、もし機会があれば、
ぜひご覧になってみてください。
結婚式は、おふたりにとっての最高の思い出となる人生の1ページ。
その1ページに今回ご紹介した『祝婚歌』の言葉が少しでも残れば幸いです♪