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BLOG

カフリンクスでさりげないお洒落を

芦屋・大阪・京都/ドレスショップ/アンテリーベ

皆様はじめまして。
アンテリーベ 管理部の辻井と申します。
本日は結婚式で花婿様など男性が身につける小物『カフリンクス』について
お話させて頂きます★
カフリンクスをつけた袖口
Original Update by Fluid Forms
カフス』と略して呼ばれたりもしますが、正式には『カフリンクス(cuff links)』といい、
袖(カフ)を繋ぐ(リンク)ものという言葉から、名前が付いています。
シャツ袖につけると、手を小さくエレガントに見せる効果かあるのだそうで、
服装というものは、こういった細部にも神経を使いこだわることで、
フォーマル度が高まるのです。
花婿様は結婚式での主役のおひとり。
最高の一日にふさわしい衣裳には、カフリンクスをぜひ身につけていただきたいもの★
昼間(一般的に夕方、夕暮れまで)の結婚式では、白蝶貝やパール(真珠)など、
白っぽい素材のカフリンクスを身につけます。
アンテリーベでは、花婿様のためのシャツセット(販売)をご用意していますが、
この中にもカフリンクスが含まれています。
夜の結婚式ではお召し物によってカフリンクスを変えます。
タキシード、またはジャケットを着る場合は、黒蝶貝か黒オニキスのカフリンクス
燕尾服(テールコート)をお召しの場合は、パールまたは白蝶貝のような白い物をつけるのが、
正式なルールです。
様々なカフリンクス
もちろんカジュアルなパーティや、比較的自由度の高い場であれば、
厳密にこの通りでなくとも良いと思います。
最近ではお洒落なカフリンクスがたくさんありますので、
ブローチやストール、蝶ネクタイなどと同じく、
アクセサリー感覚でコーディネートを楽しんでみてくださいね♪
様々なカフリンクス 2
Original Update by James Bowe