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BLOG

打掛の柄に込められた意味

皆様、こんにちは。
アンテリーベのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

まだ朝晩は冷える日が続きますが、日中には暖かい日差しが注ぐ日もあり、春の訪れを感じますね。
春は始まりの季節といわれるように、新たに何かを始める方も多いのではないでしょうか?
 
結婚式も、これから新たな生活を始めるお二人にとって、大切な節目となるものです。
そんな結婚式でお召しになるお衣裳の中でも、金糸などで豪華な吉祥文様が施された「色打掛」。
これらの模様には、お二人の門出や幸せを祝う様々な意味が込められています。

本日は、いくつかの模様とその意味をご紹介させていただきます。

【鶴】
「鶴は千年、亀は万年」という言葉があるように「長寿」の象徴とされています。
また、夫婦になると一生添い遂げるといわれている鶴。「長い人生を夫婦仲良く過ごす」
夫婦の幸せを願うものとして広く使用される吉祥文様です。

【御所車】
御所車は、気軽に外を歩くことができなかった、平安時代の貴族たちが外出に使っていた車のことです。
貴族など、限られた人しか使えないものとして、「富」「華やかさ」を象徴しています。

【牡丹】
「幸福」「高貴」を意味する、牡丹の花。小さなつぼみから大輪の花を咲かせる牡丹は存在感抜群の吉祥文様です。

実は、素敵な意味が込められたお着物の模様。お衣装選びの際には、ぜひご参考になさってください!