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BLOG

*和装の柄に込められた意味*

皆様こんにちは。

今年の桜もようやく見頃になってきました。

桜をはじめ、日本には四季折々の綺麗な花がございます。

和装ではお花をモチーフにした柄ものが多くあり、それぞれに特別な意味が込められています。本日は一部を紹介させて頂きます。

【桜】

日本の国花として多くの人から愛されている花です。婚礼衣裳では季節問わずお召し頂けます。桜が咲く時期=春は新年度に替わる時期でもあり、桜は始まりを意味する花でもあります。結婚式というお二人で新たに歩む人生の始まりを彩ってくれます。

 

【藤】

藤の花の紫は古来より高貴な色として貴族などに好まれてきました。また藤は小さい花をたくさんつけることから『子孫繁栄』の意味も込められています。

 

【菊】

日本の皇室を象徴する花であり冠婚葬祭やお祝い事で欠かさず用いられるお花です。美しく香りも優れていることから昔から吉祥文様(縁起が良く不老長寿を願う柄)として重宝されています。

 

着物に描かれている柄の意味を知ると、衣裳選びもより楽しくなると思います。和装をお召しの際はぜひ柄にも注目してみてください。